少し弱音を。

小さい頃、こんなかっこいい人になりたいと初めて思わせてくれたのがおばあちゃん。
おしゃれで優しくて働き者でいつも凛としてた。

そんなおばあちゃんを独り占めしたくて、
おばあちゃんがやってたお琴や茶道に興味を持ったんだっけな。

普段は大人しい私がおばあちゃん家から帰る時だけは皆が引くぐらい毎回ギャン泣きしてたのも今やいい思い出。

素直に甘えられなかったけど
本当に大好きだった。
おばあちゃん、ありがとう。

まさかこんな状況になって会いに行けないなんてもどかしくて、たまらなく悔しい。
でも奈良にいる他の大切な人達を守るため、今はも少し我慢かな。

 

コロナもういいよ、ほんと。。

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